ハイライト     朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議常任委員会が政令第690号を発表しました
 朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議常任委員会は、チュチェ110(2021)年9月11日、ポトン川沿いの段々式住宅エリアの行政区域名を定めることについての政令第690号を発表しました。
 政令は、ポトン川沿いの段々式住宅エリアは朝鮮労働党の人民大衆第一主義の理念が集大成された人民の理想の街、朝鮮式社会主義の文明を象徴する偉大な金正恩時代の記念すべき建築である、
 母なる党の以民為天、為民献身の気高い意によって、風光明媚なポトン川のほとりの自然の起伏に玉のように美しい住宅街が建てられて、朝鮮で住宅建設の新たなモデルがもたらされ、人民がモダンな住宅で世代を継いで幸せで文化的な生活を営むことが出来る、
 党の主体的な建築の思想に従って、ポトン川沿いの段々式住宅エリアが美学の面に優れ、利便性と現代感覚を具現しながら、自然に優しく、ユニークに建てられたことを受け、ポトン川沿いの段々式住宅エリアの行政区域名をピョンヤン市チュン区域のキョンル洞にする、と述べています。