朝鮮労働党第8回大会記念大公演「労働党を歌う」が盛大に行われました
朝鮮労働党総書記金正恩同志が党大会の代表者と共に公演を鑑賞しました
 1月13日、ピョンヤン体育館で、朝鮮労働党第8回大会記念大公演「労働党を歌う」が盛大に行われました。
 朝鮮労働党総書記で朝鮮民主主義人民共和国国務委員長、朝鮮民主主義人民共和国武力最高司令官金正恩同志が公演を鑑賞しました。
 朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会委員のチェ・リョンヘ、チョ・ヨンウォン、リ・ビョンチョル、キム・ドクフンの各同志と第8回党大会の代表者が共に鑑賞しました。
 歓迎曲が響く中、金正恩同志が客席に姿を表すや、観客のみなが限りない敬慕と信頼の念を込めて最高の敬意を表しました。
 公演は第1部と第2部で行われ、貫禄ある芸術団体を始め軍隊と社会の芸術団体、芸術教育機関の創作家、芸術家、スポーツ選手と青少年が出演しました。
 公演の第1部は、労働党を強力な革命の導き手に発展させ、自主、自立、自衛で名を馳せる朝鮮式社会主義建設の新たな歴史を切り開いた偉大な金日成主席偉大な金正日総書記の不滅の業績を感銘深く見せました。
 第2部は、労働党の旗の下、偉大な金正恩時代を強国建設の一大全盛期に輝かせようとの人民みなの燃え滾る衷情を厳かな音楽叙事詩で表しました。
 チュチェの芸術の発展ぶりを誇り、声楽と器楽、舞踊とマスゲームが、独特な3Dコンテンツやライトアップ、垂直のバックグラウンドと立体的に調和し、荘重で神秘的な芸術の世界を広げた公演は観客の絶賛を博しました。
 公演が終わると、金正恩同志は観客の熱狂的な歓呼に熱く応え、百戦百勝の朝鮮労働党の思想と偉業の正しさと不抜さを大叙事詩的に見せた公演の成果に満足の意を表しました。