全党強化と社会主義建設で新たな前進をもたらす転機
朝鮮労働党第6回細胞書記大会開会
朝鮮労働党総書記である敬愛する金正恩同志が大会を指導しました
 朝鮮労働党第8回大会と党中央委員会第8期第2回総会が示した社会主義建設の新たな戦略的路線と闘争方針の貫徹に総まい進している全ての党員と人民の大きな関心と期待の中、朝鮮労働党第6回細胞書記大会が4月6日、ピョンヤンで開かれました。
 朝鮮労働党第6回細胞書記大会では、第5回細胞委員長大会以後の党細胞書記の活動状況を全般的に分析し総括し、目下の党細胞活動を一段と改善し強化するための課題と実際の方途を討議します。
 大会には、生産現場で働く模範的な細胞書記を基本として各部門の党細胞書記、ピョンヤンと地方の党活動家が参加しました。
 朝鮮労働党総書記である敬愛する金正恩同志が、第6回細胞書記大会を指導するため幹部壇につきました。
 朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会委員の党中央委員会チョ・ヨンウォン組織書記と党中央委員会のチョン・サンハク、リ・イルファンの両書記、朝鮮人民軍クォン・ヨンジン総政治局長、党中央委員会のキム・ジェリョン、オ・イルチョン、ホ・チョルマンの各部長、ピョンヤンと地方の党責任幹部が幹部壇につきました。
 敬愛する金正恩総書記が朝鮮労働党第6回細胞書記大会の開会の辞を述べました。
 大会では、朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会委員の党中央委員会チョ・ヨンウォン組織書記が報告「党細胞の戦闘力と闘争力を一層強めて、第8回党大会が示した5カ年計画を必ず決死実行しよう」を行いました。
 チョ・ヨンウォン組織書記は、金正恩総書記の直接の発案と指導の下、朝鮮労働党第4回細胞書記大会と第5回細胞委員長大会が行われた新たなチュチェ100年代は、党細胞重視の思想と党細胞強化の路線の偉大な生命力が二十分に誇り示された栄光の年代、闘いの年代として記されている、
 党細胞は党と大衆の血筋を一つにつなぐ基本単位であり、党員と勤労者を組織動員して党の路線と政策を直接実行する戦闘単位、第一線塹壕だという古典的定義づけは、党細胞の位置と役割の重要性を科学的に闡明した不滅の指針である、
 朝鮮労働党第8回大会と第1回市・郡党責任書記講習会で党の決定を正確に採択し、必ず実行する革命的気風を確立すること、党内で批判と思想闘争、学習を強化すること、党細胞の強化を党委員会の活動に転換することを始め思想、理論が明確に示されて、働く党、闘う党、前進する党の革命的性格と面貌をよりはっきりとし、党の戦闘力をあらゆる面から強化することができた、
 敬愛する金正恩総書記の精力的な思想、理論活動は、党細胞の強化と共に末永く輝くだろう、
 今、党細胞が思想、意志の上で固く団結した強固な全一体、大衆の中に根を下ろした党の基層的砦、党の路線と政策を擁護する揺るぎない礎としてしっかりと固められたのは、全て総書記の卓越した思想と指導の輝かしい結実である、と述べました。
 報告は、朝鮮労働党第5回細胞委員長大会で示された党細胞を忠誠の細胞、党政策貫徹の前衛隊伍に強化するための重要課題を徹底的に実行するための闘いの過程に党細胞の活動で得た成果と経験について触れました。
 また、これまで党の意図通りに党細胞の戦闘的威力を強めるための活動を力強く行えなかった欠点も総括されました。
 チョ・ヨンウォン組織書記は、敬愛する金正恩総書記に対する全ての党員と人民、人民軍軍人の絶大な崇拝心が日増しに一層強烈になり、社会主義の高い目標に向けて絶え間なく飛躍している現実は、皆が金正恩同志の革命思想と革命観でしっかりと武装することを切実に求めているとし、党細胞強化の課題を示しました。
 チョ・ヨンウォン組織書記は、党細胞の強化即ち労働党の強化であり、党細胞の役割即ち労働党の指導力と戦闘力だとし、党細胞書記皆が尊厳ある朝鮮労働党の基層組織を責任持ったという大きな使命感を一時も忘れず、総書記の革命思想と指導に忠実に従って、第8回党大会が示した新たな5カ年計画を必ず決死実行していく火線戦闘員、先鋒闘士になろうと強調しました。
 大会では、報告に次いで討論がありました。
 討論では、これまで細胞内の全ての党員を真の金日成金正日主義者に育て、党細胞を思想、意志の上で固く団結した強固な全一体に、党の路線と政策を先頭であくまで実行する力ある戦闘隊伍に強化するための闘いで得た成果と経験が深く分析され総括されました。
 討論では、一部の党細胞で党員に対する党生活の組織と指導を綿密に行えなかった欠点が批判され総括されました。
 大会は続きます。