朝鮮労働党総書記である敬愛する金正恩同志の朝鮮労働党第6回細胞書記大会での開会の辞
 朝鮮労働党総書記である敬愛する金正恩同志が、朝鮮労働党第6回細胞書記大会で開会の辞を述べました。
 金正恩総書記は、国中が第8回党大会と党中央委員会第8期第2回総会の決定実行のための闘いで非常に高揚している環境の中で、朝鮮労働党第6回細胞書記大会が行われる、
 わが党の強化と革命発展において重要な峠ともいえる時期に、あなたたちが担っている任務はとても重い、
 党大会と党中央委員会総会が示した闘争綱領と方針は全党の党組織、具体的には党細胞が正しく受け付け、その貫徹のための激しい闘いに奮起する時、徹底的に実行され、輝かしい実りを結ぶことができる、
 全党的に見ると、細胞書記の交代が早く、今、活動を始めたばかりの細胞書記が多い、
 このような条件で全党の細胞書記に周期的に会って、細胞活動を共に討議し、指導して、党細胞を強化する活動を引き続き行おうと言うのが党中央委員会の意図である、
 それで、党大会は党の路線と政策貫徹の直接の戦闘単位を責任持つ細胞書記を政治的実務的に武装させる活動を重視し、党大会に合わせて5年に一回ずつ細胞書記大会を定例的に行うことを党規約に規定した、
 世界には共産党、労働者党が多くあるが、末端基層党組織の責任者の大会を定期的に開き、党中央が直接差し向かって活動を討議する党はわが党しかない、
 基層組織を強めて全党を強化するのは、わが党の固有で独創的な党建設の原則、誇らしい伝統である、
 第5回細胞委員長大会以降、党細胞を強化し、その役割を高めるための活動ではこれといった成果もあったが、欠点も少なくなかった、
 党細胞の活動に内在している欠点を直ちに正すのは、党の健全で持続的な発展のため必ず経るべき必須の工程で、これを通してのみ、わが党が大衆の中に深く根を下ろし、革命と建設を導く戦闘的参謀部としての使命を立派に果たすことができる、
 細胞書記はわが党の核心、党政策貫徹の旗手で執行者である、
 今大会では、第5回細胞委員長大会以降の細胞書記の活動状況を全般的に分析し総括し、目下の細胞活動を一段と改善し強化するための課題と方途を討議する、
 大会で討議される問題とこれまでの成果と経験、欠点と教訓に照らして、自分の活動を振り返り、党細胞活動を人々の心との活動、感情情緒との活動に確固と転換し、性格と水準が異なる細胞の党員と勤労者を同じ家族のように固く団結させるための方法論を探すのが重要である、
 今大会には、生産現場で活動する模範的な細胞書記を基本として各部門の党細胞書記、道党委員会とそれと同等な機能を遂行する党委員会の責任幹部、各市、郡と連合企業所の党責任書記、そして党中央委員会の関係者、合わせて1万人が参加した、と述べました。
 金正恩総書記は、今大会が党の基礎をよりしっかりと補強し、革命隊伍をより不抜のものに固め、党大会の決定貫徹と社会主義建設で画期的な前進をもたらす意義深い契機になるものとの確信を表し、朝鮮労働党第6回細胞書記大会の開会を宣言しました。