朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議第14期第5回会議の2日目の会議が行われました
 朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議第14期第5回会議の2日目の会議が9月29日、マンスデ議事堂で行われました。
 朝鮮労働党総書記で、朝鮮民主主義人民共和国国務委員長の敬愛する金正恩同志が、共和国政府の施政方針を示すために会議に臨席しました。
 金正恩国務委員長が会場に姿を現すや、参会者みなは熱狂的な歓呼の声を上げました。
 国務委員長は、「社会主義建設の新たな発展のための当面の闘争方向について」という歴史的な施政演説を行いました。
 最高人民会議の代議員とオブザーバーは、輝く英知とエネルギッシュな思想理論活動で、朝鮮式社会主義の建設を新たな発展段階に引き上げ、朝鮮人民により幸せで文化的な生活をもたらすための労働党と共和国政府の政策的課題を明るく示す国務委員長の綱領となる施政演説を真剣に聞き、大きな感激と興奮に満ちた熱烈な拍手で全幅の支持を表しました。
 2日目の会議では、第一、第二、第三の議案についての各代議員の発言がありました。
 発言した人たちは、新規制定の市・郡の発展法と青年教育保障法、修正・補足される人民経済計画法は、共和国を世界で最も尊厳ある前途洋々たる国、人民のあらゆる幸せが花と咲く社会主義強国に変えようとの朝鮮労働党の構想と意図を実現する上で重要な意義がある、
 市、郡が国の全般的発展を支える強力な基盤に建設され、全人民が青年教育の主人となり、人民経済の計画的かつバランスの取れた発展が遂げられる時、社会主義朝鮮の主体性と自立性は一層強化され、新しい勝利を目指した革命の前進速度は倍加するだろう、
 第8回党大会が示した新たな闘争綱領の実践で収めた成果と経験を法的に固定させ、強固に発展させる上での原則と要求が、各法の草案と修正・補足案に具体的に示されたとし、全面的に支持しました。
 会議では朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議の法令「朝鮮民主主義人民共和国市・郡の発展法の採択について」、「朝鮮民主主義人民共和国青年教育保障法の採択について」、「朝鮮民主主義人民共和国人民経済計画法の修正・補足について」が全会一致で採択されました。
 会議は第五の議案を討議し、朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議の決定「朝鮮民主主義人民共和国コリョ航空総局を朝鮮民主主義人民共和国国家航空総局にすることについて」を全会一致で採択しました。
 会議は第六の議案の人事異動を討議しました。
 朝鮮民主主義人民共和国国務委員会の副委員長、委員が更迭、補選されました。
 朝鮮民主主義人民共和国国務委員長の委任により、国務委員会第1副委員長で最高人民会議常任委員会委員長のチェ・リョンヘ代議員の提案によって、パク・ポンジュ同志が国務委員会副委員長から更迭されました。
 また、キム・ジェリョン、リ・マンゴン、キム・ヒョンジュン、リ・ビョンチョルの各同志とキム・スギル、キム・ジョングァン、キム・ジョンホ、チェ・ソンヒの各代議員が国務委員会委員から更迭されました。
 キム・ドクフン代議員が国務委員会副委員長に補選されました。
 チョ・ヨンウォン、パク・チョンチョン、オ・スヨン、リ・ヨンギル、チャン・ジョンナム、キム・ソンナム、キム・ヨジョンの各代議員が国務委員会委員に補選されました。
 朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議常任委員会の副委員長と委員を更迭、または補選しました。
 朝鮮労働党中央委員会の委任により、テ・ヒョンチョル代議員が最高人民会議常任委員会副委員長から、パク・ミョンチョル代議員が委員から更迭され、カン・ユンソク代議員が最高人民会議常任委員会副委員長に、ムン・チョル、パク・インチョル、ハン・ジョンヒョク、キム・ジョンスン、メン・ギョンイルの各代議員が委員に補選されました。
 朝鮮民主主義人民共和国中央裁判所所長にチャ・ミョンナム同志が補選されました。
 最高人民会議の各部門委員会のメンバーを更迭、補選しました。
 最高人民会議の法制委員会、外交委員会、予算委員会の各委員長と委員が補選されました。
 最高人民会議常任委員会チェ・リョンヘ委員長が閉会の辞を述べました。