国防発展展覧会「自衛ー2021」が盛大に開幕
金正恩総書記が開幕式に臨席して記念演説を行いました
 朝鮮労働党創立76周年に際して、国防発展展覧会「自衛ー2021」が10月11日、3大革命展示館で盛大に開かれました。
 朝鮮労働党総書記で朝鮮民主主義人民共和国国務委員長金正恩同志が開幕式に臨席しました。
 朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会のチェ・リョンヘ、チョ・ヨンウォン、キム・ドクフン、パク・チョンチョンの各委員が開幕式に参加しました。
 党と政府の幹部と内閣、各省、勤労者団体の責任者がこれに参加しました。
 また、武力機関の責任者と朝鮮人民軍各軍種連合部隊長が参加しました。
 国防工業部門の功労のある科学者、技術者などが展覧会に招かれました。
 開幕式に先立って、総合軍楽隊のユニークな礼式がありました。
 ついで、人民軍戦闘員の格技のエキジビションがありました。
 歓喜に満ちた10月の空に赤い党の旗をなびかせながら最優秀パラシュート兵が降下技巧を披露しました。
 開幕式場の上空で戦闘機のパイロットたちの技巧飛行が行われました。
 国防発展展覧会の開幕式が行われました。
 金正恩総書記が国防科学研究部門の幹部と功労者と共に幹部壇につきました。
 朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会委員の党中央委員会パク・チョンチョン書記が開幕の辞を述べました。
 展覧会の開幕を告げるや、朝鮮民主主義人民共和国の荘重な国歌が奏でられました。
 金正恩総書記が国防発展展覧会で記念演説をしました。
 総書記は、今日の盛大な展覧会は不抜の自衛路線を変わりなく堅持して、国家防衛力強化の新たな転機を迎えている朝鮮労働党の雄大な抱負と指導力、実践的執行力を集約的に、ビジュアルに分かるようにし、共和国が到達した国防科学、軍需工業の驚くべき発展振りとその目覚しい展望を誇り示す、大規模な閲兵式に劣らぬ国力の一大デモンストレーションだと誇り高く宣言しました。
 総書記は、朝鮮労働党がこれまでの5年間、必然と断行すべきだった死を決する国防工業革命の道、未知の草分けの道を振り返り、国防強化を片時も手放してはならない必須の死活する重大国事とした労働党の国防政策の正しさに触れ、人民の皆が偉大なわが国家の防衛力を全面的に固めるための神聖な偉業に心身と知恵と情熱の限りを尽くして行こうと熱く呼びかけました。
 開幕式では国の国防力の発展に秀でた貢献をした人たちに対する表彰がありました。
 金正恩総書記がじきじき、共和国の最高勲章である金日成勲章、金正日勲章と金日成賞、金正日賞、朝鮮民主主義人民共和国労働英雄の称号と共に槌と鎌の金メダルおよび国旗勲章第1級を授け、また総書記により、偉大な金日成主席のネーム入りの時計の表彰、偉大な金正日総書記のネーム入りの時計の表彰がありました。
 金正恩総書記が参加者と共に展覧会を見ました。
 会場にはこれまでの5年間、開発・生産された各種兵器、戦闘技術機材を主とする強力な朝鮮の国防力が集結されていました。
 金正恩総書記は、チュチェの精神が血筋のように延び、国防科学者と軍需部門の労働者、人民みなの息吹が感じられる生命体のような装備の一つ一つを深い感懐の中、見て、世界最強の自衛の国防力を百倍千倍に固める民族史に印される神聖な偉業に捧げられた朝鮮労働党に忠実な国防部門の人たちの熱烈な愛国・衷情を改めて評価しました。
 金正恩総書記は、朝鮮労働党と共和国の歴史に特筆すべき国防発展展覧会を記念して、国防科学部門の幹部と有意義な写真を撮り、ついで技巧飛行及び降下任務を立派に遂行した朝鮮人民軍航空及び対空軍のパラシュート兵、戦闘機のパイロットたちと共に記念写真を撮りました。