朝鮮労働党中央委員会第8期第4回総会2日目の会議が行われました
 国家繁栄の新たな闘争指針を示す朝鮮労働党中央委員会第8期第4回総会2日目の会議が参加者の高い政治的熱意の中、行われました。
 総会は初日の会議で2021年度の主な党及び国家政策の執行状況を総括し、新年度の活動計画を協議したことに次いで、28日、社会主義農村問題の正しい解決のための当面の課題について主に取り扱いました。
 敬愛する金正恩総書記が初日の会議で歴史的な結語「2022年度の党及び国家の活動方向について」を行ったことに次いで、2日目の会議で社会主義農村の発展で重大な変革的意義を持つ歴史的な報告を行いました。
 総書記は、朝鮮式社会主義建設の全面的発展を目指している現況と時代の要請に即して農村振興の雄大な目標を達成するための中長期的な発展戦略と中核的な課題、具体的な実行方途を示し、革命的な重大措置を取りました。
 目下、国の農村問題解決の最も科学的で革命的な進路を示した新たな社会主義農村建設の綱領は総会参加者から全面的に支持され、賛同されました。
 総会は上程の議案についての協議を続けています。