主体的な国防工業指導の歴史に印された朝鮮労働党の輝かしい功績を又もや誇示
極超音速ミサイルのテスト発射で連続成功
金正恩総書記が極超音速ミサイルのテスト発射を現地で見ました
 朝鮮労働党総書記で朝鮮民主主義人民共和国国務委員長の敬愛する金正恩同志が1月11日、国防科学院で行った極超音速ミサイルのテスト発射を見ました。
 朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会委員のチョ・ヨンウォン党中央委員会組織書記と党中央委員会の関係部署の各副部長、国防科学部門の指導幹部がテスト発射を共に見ました。
 金正恩総書記はテスト発射の前に国防科学院院長から極超音速ミサイルシステムについての総合的な解説を聞きました。
 テスト発射は新開発の極超音速兵器システムの全般的な技術的特性を最終的に証明するのが目的です。
 金正恩総書記が注視する中、極超音速ミサイルが発射されました。
 発射されたミサイルから分離した極超音速滑空飛行戦闘部は距離600キロメートルから滑空再跳躍し、初期の発射方位角から目標点方位角へ240キロメートル強力な旋回機動をし、1000キロメートル離れた水域の設定標的に命中しました。
 最終テスト発射を通じて極超音速滑空飛行戦闘部の優れた機動能力がさらに証明されました。
 金正恩総書記は朝鮮労働党第8回大会が示した国防力発展5ヵ年計画の中核的な5大課題の中、最も重要な戦略的意義を持つ極超音速兵器開発部門で大成功を収めたミサイル研究部門の科学者、技術者と党組織の実践的成果を高く評価し、党中央委員会の名で特別感謝を述べました。
 そして、国家の戦略的な軍事力を質、量の両面で、また、持続的に強め、わが軍隊の現代性を高めるためにさらに拍車をかけるべきだとし、国防科学研究部門では労働党の国防発展政策と戦略的方針にのっとり、国家の戦争抑止力を一段と強めるための歴史的な聖なる偉業で引き続き立派な成果を勝ち取るべきだと激励しました。
 金正恩総書記はこの日、極超音速兵器研究開発部門の中核メンバーを党中央委員会本部に呼んで祝い、意義深い記念写真を撮りました。