/ 政治
戦勝の法則
 政治・思想面での優位性は朝鮮人民軍の威力であり、それを高く発揮するところにいかなる帝国主義侵略勢力をも破れる力の源があります。
 世紀をまたがる帝国主義連合勢力との対決がそれを立証しています。
 敵が兵器万能論を唱えるほど、われわれは思想万能論を堅持し、思想を基本にしていかなければならない、思想が強ければ打ち破れない敵がいないというのが敬愛する金正恩総書記の持論です。
 今、朝鮮人民軍は、金正恩総書記の卓越した軍事思想と抜きん出た指導によって、その発展の最盛期を迎えています。
 総書記は、朝鮮の革命武力の絶大な優勢をしっかり維持し、絶えず発展させる軍建設の方向と総路線を示し、革命武力の発展の新しい段階を開いています。
 総書記の導きの下に人民軍は思想と信念に徹した最精鋭の革命強兵となり、敵対勢力との先鋭な対決で勝利だけを収めています。
 チュチェ113(2024)年4月10日、金正日軍政大学を訪れた総書記は、敵の数と軍事技術の面での優勢を思想と戦法の優勢で粉砕するのは昨日も、今日も、明日も変わることのない戦勝の法則だと言いました。





 そして、大学では全軍の各級を敵を思想と精神の面で、また戦闘・道徳の面での優勢、戦法の優勢で圧倒できる資質と気質を特質化、体質化した能力があり、多能多彩な指揮官で埋め尽くせるよう、教育でより大きな成果を収めるべきだと念を押しました。
 昨日もそうでしたが今も、朝鮮人民軍と帝国主義連合勢力との対決は思想万能論と兵器万能論の対決となっています。
 金正恩総書記に導かれるので、朝鮮の革命武力は政治・思想の威力で常に勝利だけを収めるでしょう。