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実利的な茸の栽培
 多くの茸栽培工場では科学技術を優先させ、実利的な栽培方法を積極的に受け入れて生産を増やしています。
 ポソン茸栽培工場では、茸の品種を増やし、基質の汚染を防ぐための技術革新に力を入れて産量を増やしています。
 工場では技術者に働きかけて、柔らかで栽培しやすい新しい品種を育種し、生産に受け入れました。そして生物学的処理方法と物理的な熱処理方法を受け入れて基質の汚染を大幅に減らしました。また、栽培係の技術熟練度を高めるための科学技術の学習を毎週2回以上、実利の面を重視して正常化し、従業員皆が茸について正しく把握し、科学的に管理できるようにしました。











 その結果、前より6割増の茸の産量を出しました。
 ムンファ印刷工場のラクラン分工場では、工場の実情に応じた科学的な茸の生産方法を受け入れて実益を得ています。





 工場のチョン・ソンエさんのお話です。
 「専門の工場でないから汚染を防ぐのが大きな難点でした。
 問題を解決するために科学技術普及室で茸についての資料を研究し、その過程に基質そのものが汚染防止の機能を持つようにする発酵方法を探し出しました。
 実情に合うこの発酵方法を取り入れたので、汚染も著しく減らし、培養の成功率を95パーセント以上保っています。今まで年間、1トンにも満たなかった工場の産量が今は、1ヶ月に1~1.5トンの茸の生産という成果を達成しました」



 実利的な茸の栽培で生産が増え、従業員に多くの茸を日常的に供給しています。