/ 経済 - 工業
リサイクル化のお陰を被る
 ピョンヤン・テソン・タイヤ工場では科学技術を取り入れ、内部の潜在力を引き出して、生産の活性化で成果を達成しています。
 今、工場では、生産の過程に出る廃棄物と古ゴムなどをリサイクルして、各種タイヤを生産しています。
 これまで工場では、コストを下げながら品質を保つのを生産活性化の方途のメインとし、そのためにリサイクル化の難問解決に主眼を置きました。
 対策として、技術力を強め、集団の協議と研究を深めました。
 その過程に工場の技術チームは、製品を研磨する過程に出る副産物を利用して、タイヤの部品の生産に必要な再生ゴムの脱硫工程を構築しました。
 労働者と技術者が熱意を示し、積極的に取り組む中、ゴムミキサー、プレスなどの設備が製作され、ショベル・カーのタイヤの生産工程が新築されるなど、再生原料を用いて色々なタイヤを製作できるしっかりした土台が構築されました。







 工場で生産されるリサイクル・タイヤは、安い値段と品質が認められ、使用者の好評を博しています。
 今工場の労働者と技術者は朝鮮労働党中央委員会第8期第9回総会の決定実行のために、品種の拡大と品質向上に力を入れています。