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収穫の喜び





 リュギョン茸栽培工場に作柄上々。
 茸の生産の科学化と集約化のレベルアップに力を入れて、生産で高い伸びを示している。
 優良種菌の生産と茸の培養に必要な色々な栄養剤と代替基質の研究と導入など、茸の生産の持続可能な増大への取り組みが工場の技術発展計画によって着実に進められている。
 3回以上に渡る廃基質のリサイクル化も目に見えて進められている。
 天気の良し悪しに影響されず、省エネで生産が十分できるように、冬にはマッシュルームと榎茸(えのきたけ)を主としながら、低温好きの平茸の栽培も同時に行っている。
 ふくよかな茸が傷つかないように、一つ、二つ、念入りに取り入れている栽培係の笑顔は、ピョンヤン市民の潤いのある食卓を思い浮かべている。