/ 政治 - 為民献身
科学の母は教育
 敬愛する金正恩総書記は、朝鮮労働党中央委員会第7期第5回総会で、科学が経済の発展を牽引する機関車なら、科学の母は教育だとし、国の教育を抜本から改善すべきだと教えました。



 科学の母は教育、ここには教育部門を変革して社会主義強国の建設に役立つ才能ある科学技術人材をより多く育成するという朝鮮労働党の思想が込められています。
 金正恩総書記は、教育が国の第一の重大事、第一の国事になるよう心血を注ぎ、労苦の限りを尽くしています。
 総書記は国の発展を確実に裏付けられるよう教育体制を再整備し、教育部門でマンネリズムな枠を一掃し、開発式教授方法を全面的に具現するという革命的な方針を示し、全般的12年制義務教育を実施する重大措置を取りました。
 国中に教育部門を最優先視する社会的気風を確立した総書記は、島の分校と最前線地帯、山奥の学校に志願した教員たちに党と国家名義で表彰しました。
 そしてピョンヤン中等学院を中等教育環境のモデル、標準学校につくり、金日成総合大学の教育者たちに近代的な住宅を宛がい、新居入りする教育者を訪ねて祝ってあげ、一緒に記念写真も撮りました。
 総書記の正しい指導と思いやりによって、朝鮮では教育を重視し、先進的な教育方法と体制を取り入れ、さらに完成しています。
 朝鮮を教育の国として輝かせ、科学技術の機関車で社会主義強国の建設を促すというのは金正恩総書記の揺るぎない意志です。