朝鮮中央通信社が論評を出しました
論評は、新年早々から日本の現極右政権勢力が時代と歴史の流れにあからさまに挑戦し、地域と全世界の安保環境に由々しい危険変数を付け加えている、
日本が年内に「国家安全保障戦略」など3つの安保関連文書の改正を推進しようとするのが、その恒例だ、
日本が修正を図る3つの安保関連文書の重点内容には、「防衛費」の増加、「非核3原則」の修正、武器輸出制限の取り消し、攻撃的な軍事力の大々的な発展などが含まれる、
これで日本は「平和国家」のベールをかなぐり捨て、戦争国家、侵略国家への進化を制度化、国策化する道に入ろうとしている、
他民族への憎悪と復讐主義、征服欲に現を抜かした新軍国主義が安倍政府のときに頭をもたげ始め、今や更に急速に台頭したのは、世界の平和と安定を損ない、人類の運命をめった切りにする最悪の非常状態になる、
新軍国主義で日本が得るのは完全な破滅だけだ、
歴史が実証する通り、軍国主義の終着点は「強い日本」でない滅びた日本だ、と述べています。