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朝ロ親善病院の起工式が行われました
 伝統的な朝ロ友好協力関係をいっそう発展させて両国人民に実質的な福祉を与えるための多面的な交流と協力がより積極化する中、朝鮮東海岸の景勝であるウォンサン・カルマ海岸観光地区の明砂十里の海辺に朝ロ親善病院が建てられます。
 歴史的な朝ロピョンヤン首脳対面で成された重要合意項目である朝ロ親善病院の建設は、両国人民の友好を深める上でまた一つの里程標に、新たな高い段階で発展する両国の友好関係を証明する有意義な契機となります。
 朝ロ両国政府と人民の深い関心と期待の中、朝ロ親善病院建設の起工式が22日、カンウォン道ウォンサン市で行われました。
 朝鮮民主主義人民共和国キム・ドクフン内閣第1副総理、キム・ドゥウォン保健相、朝ロ政府間貿易経済及び科学技術協力委員会朝鮮側委員長のユン・ジョンホ対外経済相、カンウォン道人民委員会チュ・ムンジン委員長、キム・ジョンギュ副外相、関係者、建設者、ウォンサン市民が起工式に参加しました。
 ロシア連邦ミハイル・ムラシコ保健相、朝ロ政府間貿易経済及び科学技術協力委員会ロシア側委員長のアレクサンドル・コズロフ天然資源環境相などロシア政府代表団のメンバー、駐朝ロシア連邦大使館の人、オレク・コシェエフ・チョンジン駐在ロシア連邦総領事が同席しました。
 ロシア連邦国歌と朝鮮民主主義人民共和国国歌が演奏されました。
 キム・ドゥウォン保健相とミハイル・ムラシコ保健相がそれぞれ祝辞を述べ、アレクサンドル・コズロフ天然資源環境相の発言がありました。
 次いで朝ロ両国政府の指導幹部が起工の鍬入れをしました。