国際安保問題評論家のキム・リョウォンさんが文を発表しました
文は、アメリカの専横と暴政で地球上の至る所で武力衝突の事態が連発し、不安定な今の国際情勢の流れに乗って敗戦国の政治・軍事的束縛から脱して再侵略の野望を果たそうとの日本の狂気じみた行動が刻一刻と危険ラインを超えている、
この4月、内外の懸念と強力な反対にも厭わず兵器輸出を形だけで制限していた「防衛装備移転3原則」とその運用ガイドラインを電撃改定した日本がこれをあくまで正当化し、兵器輸出拡大に没頭しているのが今の実例である、
先日も今の日本為政者は「防衛装備移転3原則」の改定について「戦後、最も厳しい安全保障環境の中で防衛のために抑止力を高め、紛争発生を未然に防止するという点が正にその本質である」と強弁し、犯罪的性格を合理化した、
国際法や憲法上、交戦権と参戦権、戦力の保有が不可能な日本が攻撃用武装装備の開発に狂奔したあげく、兵器輸出の制度的ハードルを一つ一つ巧妙に取り除いて来たのは周知のことである、
日本の兵器輸出拡大は膨大な致死性兵器の商売で軍需産業を膨張させ、軍事大国化の野望をなんとしても果たそうとの戦争商人の本音をさらけ出した危険きわまりない行為である、
国際社会は、再侵略の野望の実現に現を抜かして「平和国家」のベールまで悉く脱ぎ捨てて、世界の平和と安全を由々しく脅かす戦犯国の日本の日増しに無謀な軍事大国化の策動を徹底的に阻止し、破綻させるべきだ、と述べています。