/ ニュース
在日本朝鮮商工連合会第37回定期総会が行われました
 20日、東京で商工連合会、在日本朝鮮商工連合会第37回定期総会が行われました。
 総聯中央常任委員会のパク・クホ第1副議長とヒョン・デシク副議長兼経済局長、在日本朝鮮商工連合会の代表たちが参加しました。
 朝鮮民主主義人民共和国の国歌が演奏されました。
 在日本朝鮮商工連合会会長の開会の辞に次いで報告がありました。
 報告者はこの2年間、敬愛する金正恩総書記の信頼と配慮の中、商工連合会が同胞の企業を保護・活性化し、活動全般を活力に溢れて展開して収めた貴重な成果に触れ、商工連合会が総聯第26回全体大会の決定を徹底的に実行して、祖国愛・民族愛の運動の発展と祖国の繁栄のための活動で主力としての本分を果たすことを強調しました。
 次いで決意の表明がありました。
 在日本朝鮮商工連合会会長にソン・ウォン・ジンさんが新しく選出されました。
 パク・クホ第1副議長の結語がありました。
 総会の後、在日本朝鮮商工連合会理事会第37期第1回会議拡大会議がありました。
 一方、この日、東京で総聯中央常任委員会のホ・ジョンマン議長が出席した中、在日本朝鮮商工連合会結成80周年記念行事が行われました。