/ ニュース
朝鮮中央通信社が論評を出しました
 朝鮮中央通信社は、「日本の海外侵略は仮想ではなく現実だ」という論評を出しました。
 論評は、先日、日本政府は「太平洋における防衛システムの強化」という名分を立てて、対艦攻撃などの能力を備えた無人潜水艇を本格的に開発、導入するための検討に着手した、
 日本が保有しようとする潜水艇は、魚雷や機雷を搭載し、長距離、長時間の移動が可能なものだ、
 この計画が実現する場合、日本は水中に、見えない「再侵略の怪物」を隠蔽させられる条件を備えることになる、
 言い換えれば、朝鮮を始め周辺諸国の海岸近くに無人潜水艇という攻撃手段を隠しておいて、有事の際、交戦国の艦船を先制して打撃することで、侵略の炎を拡大するというのが、日本の狙うところだ、
 事実を言えば、近年、日本の軍事力は「防衛」ではない徹底的な攻撃型、侵略型に急速に進化している、
 先制攻撃、長距離打撃手段の確保と配備を急激に推し進め、現代戦争で実際に使われた殺戮兵器を大量に購入するのは、すべて日本が大陸侵略の道に乗り出すのは決して仮想でなく厳然たる現実だということを改めて確証している、
 過去から教訓を得られない者は、必ず誤りを繰り返すことになる、
 戦犯国、敗戦国の日本が海外侵略という復讐主義的な選択をすれば、必ず、島国の未来は終わりを告げるだろう、となっています。