/ ニュース
全国化学材料部門、タンチョン発電所建設部門の科学技術発表会が行われました
 全国化学材料部門、タンチョン発電所建設部門の科学技術発表会が20日から22日にかけて人民大学習堂とタンチョン発電所建設指揮チームでそれぞれ行われました。
 朝鮮科学技術総連盟中央委員会朝鮮化学材料学会の主催による全国化学材料部門科学技術発表会は、経済発展と人民生活の向上に切実に必要な化学材料、化学製品の生産と開発、導入での成果と経験を広く普及する目的で行われました。
 有機化学材料分科と無機化学材料分科に分けて行われた発表会では、金日成総合大学、キムチェク工業総合大学、国家科学院などから提出された論文が化学工業の主体化の実現に実質的に役立つものと高く評価されました。
 発表会の間に金属加工液の開発のトレンドについての講義が行われました。
 タンチョン発電所建設部門科学技術発表会には、タンチョン発電所第2段階工事の工費と期日を減らすための研究で収められた70余りの価値ある科学技術の成果が提出されました。
 発表会では証書が授けられました。