/ ニュース
第20回全国機械設計祭典が終わりました
 第20回全国機械設計祭典が終わりました。
 国家産業設計総局主催の祭典では、石炭工業部門で切実に求められる機械設計案と農業生産での機械化の比重の向上、建設装備の近代化に役立つ設計案、ミニチュアなどが好評を博しました。
 ピョンヤンの科学技術殿堂で閉会式が行われ、リ・ギョンイル内閣副総理とリ・グァンナム機械工業相、関係者、出品した人、ピョンヤン市民が参加しました。
 閉会式では模範的な機関と個人に優勝旗と優勝カップ、証書などが授けられました。
 閉会式で発言した人は、全ての参加者が朝鮮式の近代的な機械設備をより多く設計・製作し、社会主義の全面的発展期を切り開く上で本分を全うすべきだと述べました。