秋の小麦の新種を育種して取り入れました
研究チームは、地域的特性に合う小麦の品種を育種するために、先進科学技術の多くの資料を研究し、それを踏まえて高原地帯で屋内実験と屋外実験を行い、ピョンヤン農業大学の研究者と協力して、収量が高く、小麦の栽培に使われる農薬のコストも半分に減らすだけでなく、寒さに強く、再生率も高い秋の小麦の品種を育種しました。
これと共にリャンガン道を始め各地の北部高山地帯で秋の小麦を安全に栽培できる方法も確立しました。
この8月末から9月中旬にかけてリャンガン道内の高原地帯にある農場の多くの畑では新しく育種した秋の小麦の種まきが成功裏に行われました。