朝鮮のソン・グクヒャン選手が2026年国際ウエイトリフティング連盟世界選手権大会で金メダルを獲得しました
3日の女子69キロ級でソン選手はスナッチで世界新記録の122キロ、ジャークで世界新記録の153キロ、トータルで世界新記録の275キロを成功させて、スナッチ、ジャーク、トータルでそれぞれ1位を占め、3つの金メダルを獲得しました。
また、ロ・グァンリョル選手は男子85キロ級のジャークで世界新記録の215キロを成功させて1位を、リ・スク選手は女子69キロ級のスナッチとジャーク、トータルでそれぞれ2位を、パク・チンへ選手は女子61キロ級のジャークとトータルで3位を占めました。
一方、カザフスタンで行われた2026年世界レスリング選手権大会で朝鮮のキム・グァンミョン、ハン・チョンソン選手は、フリースタイル61キロ級、57キロ級でそれぞれ銅メダルを獲得しました。