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朝鮮労働党代表団団長が中国共産党中央委員会書記局書記に会いました
 朝鮮労働党代表団を率いて中華人民共和国を公式訪問中の朝鮮労働党中央委員会政治局委員である党中央委員会のキム・ソンナム書記が、6日、北京の釣魚台迎賓館で中国共産党中央委員会政治局常務委員会委員で党中央委員会書記局書記である党中央弁公庁の蔡奇主任に会い、懇談しました。
  キム・ソンナム書記は、朝中両党の首脳の厚い親交関係と戦略的引導は朝中友好の根本的な礎、尽きせぬ原動力で、社会主義を核心とする朝中関係を絶えず発展させようと言うのは朝鮮労働党の確固たる立場だとし、中国人民が習近平総書記を中核とする中国共産党の指導の下、強国建設と民族復興を実現するための道程でより大きな成果を収めることを祈る、と述べました。
 蔡奇主任は、国際情勢がどう変わろうと伝統的な中朝友好を非常に重視する中国の党と政府の確固たる立場は変わらないだろうし、金正恩総書記が指導する朝鮮の社会主義偉業に対する堅実な支持は変わらないだろう、中朝双方の共通の利益と立派な戦
略的環境を守ろうとの固い決心は変わらないだろう、と確言しました。