在日本朝鮮人総聯合会第26回全体大会が行われました
大会に、総聯中央常任委員会ホ・ジョンマン議長を始め総聯の責任幹部と各総聯本部の委員長、中央団体、事業体の責任者、中央監査委員、総聯の各機関、団体、事業体から選ばれた代議員が参加しました。
大会では朝鮮民主主義人民共和国の国歌が奏楽されました。
朝鮮民主主義人民共和国最高人民会議常任委員会が在日本朝鮮人総聯合会第26回全体大会に送った祝電を、ナム・スンウ副議長が読み上げました。
大会では、資格審査の報告に次いで、大会の議案として「総聯の第25期活動総括と第26期課題について」、「総聯の綱領及び規約の改正について」、「第25期財政決算及び第26期予算案について」、「総聯中央機関の役員の選挙について」が採択されました。
大会では、パク・クホ第1副議長兼組織局長が総聯第26回全体大会の第一議案についての報告を行い、ついで発言がありました。
大会では祖国の各機関、団体と活動家、そして海外朝鮮人団体、日本の各団体と個別人士、海外の友好団体から送られた祝電と祝賀の挨拶のビデオが紹介されました。
在日朝鮮青少年学生代表が会場に入場して、総聯第26回全体大会を熱烈に祝いました。
総聯中央監査委員会リ・ミョンユ委員長が監査委員会の活動報告を行いました。
大会では、第一議案である総聯中央委員会の報告を大会の決定として採択しました。
また、第二議案である総聯の綱領及び規約改正審議委員会の報告と、第三議案である財政決算及び予算案審議委員会の報告を全会一致で採択しました。
大会では、ホ・ジョンマン同志を総聯中央常任委員会議長に選挙しました。
また、第1副議長、副議長、事務総局長、総聯中央委員会委員と中央監査委員会委員を選挙しました。
大会では、チュチェの朝鮮の太陽であり、総聯と在日同胞の優しい父である
大会の後、総聯中央委員会第26期第1回会議で総聯中央常任委員会が構成され、総聯中央監査委員会で委員長と副委員長を選出しました。
会期中、在日本朝鮮人総聯合会第26回全体大会を祝う公演と写真展が行われました。
また、総聯の民族教育の発展で収められた成果を見せる展示会がありました。