/ 政治 - 為民献身
自力更生を原動力にする
 敬愛する金正恩総書記は2016年12月のある日、増改築されたカンウォン道12月6日少年団野営所を現地指導しました。
 立派に建てられたカンウォン道12月6日少年団野営所は、道内の子供たちが訪ねてきて思う存分楽しめる総合的な課外教育施設です。







 野営所の建物は海岸地帯のそれらしく波をかき分ける帆船の佇まいですが、2棟の宿舎と食堂、海水浴場、会館、体育館、野外ステージのある運動場、跳躍水槽と滑り台のあるプール、ローラスケート場などの施設が揃っています。
 この日、野営所を見た金正恩総書記は、カンウォン道で建設に必要な仕上げ建材を道の自力で生産し、仕上げ建材の国産化の比重を高めたのは、道内の人民の自力自強の精神の結実だと言いました。
 そして、このように仕上げ建材を輸入に頼らず自力で解決してなんとよいことか、自力で仕上げ建材を生産した道内の工場と企業の幹部と労働者を高く評価する、と言いました。
 朝鮮で自力更生は革命と建設を促す原動力となっています。
 自力で富み栄える社会主義の強国を建てようとの金正恩総書記の崇高な意志により、国の至る所に自力更生の創造物が雨後の筍のように建てられています。