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全党強化の最盛期
 80数年と言う最長の社会主義政権党の歴史を持っている朝鮮労働党は、敬愛する金正恩総書記を党の首位に戴いてからその発展の最盛期を開いています。

新時代の党建設路線

 金正恩総書記は、革命の指導的勢力で組織者である党を新時代に相応しく建設するための理論の探究に大きな力を入れました。
 総書記は朝鮮労働党中央幹部学校を訪れて教職員と学生の前で歴史的な記念講義を行い、政治建設、組織建設、思想建設、規律建設、作風建設が新時代の党建設の方向だと明言しました。





 この党建設の方向は新時代の要請に即して朝鮮労働党を政治的に円熟し、組織的に堅固で、思想的に純潔で、規律で厳格で、作風で健全な党に強めることです。
 世界の社会主義運動の歴史は政治的に微弱で、組織的・思想的にしっかりしておらず、無規律と誤った作風が羽振りを利かせる政権党は革命を正しく導くことはできず、人民のためにもまともに奉仕できないという歴史的教訓を残しました。
 新時代の党建設の方向は世界の社会主義運動の歴史的教訓と、朝鮮の現状を正しく見極め科学的に診断したのを踏まえて示された独創的な進路です。
 朝鮮労働党中央幹部学校を訪れた時、総書記は朝鮮労働党を政治建設、組織建設、思想建設、規律建設、作風建設の各面から強めるなら、党建設の当座の課題だけでなく、将来のことも主動的に、体系付けて解決し、党の指導力と戦闘力を強めて、人民の運命と未来の責任を担う革命的な党としての本分を全うすることもできるだろうと確言しました。
 独創的な党建設の思想と理論に基づいた新時代の党建設の方向は、2022年12月末に行われた朝鮮労働党中央委員会第8期第6回総会で労働党の路線として正式に策定されました。
 新時代の党建設路線は社会主義、共産主義の建設を推し進める根本的保証をもたらした党建設の大綱領です。

党の強化・発展のために

 朝鮮労働党は2021年1月に開かれた第8回党大会を起点として、党大会と党中央総会、政治局会議など主な党会議を定期的に稼動させる制度を正常化して、政権党としての指導的地位と面目を充分整えるようにしました。





 金正恩総書記は、短期戦略、短期総括、これが重要だとし、第8回党大会以後から党大会を5年を周期に招集し、党大会と党大会の間には毎年の年末、あるいは年初に党の総会を開くのを定例化することについて強調しました。
 総書記は抜きん出た思想理論と卓越した指導により、党総会で最も正しい路線と政策、闘争方略と目標、戦略的・戦術的方針を明示して朝鮮革命を輝かしい勝利へ導きました。
 党の総会が行われるたびに、党は人民により近づき、党に対する人民の信頼はさらに深まりました。そして、党総会のニュースを通じて、人民は労働党の構想と意図を深く把握しました。
 朝鮮労働党は、歴史的な党総会を機に党活動の全般を正規化し、全党と全人民を党中央の周りに一層固く結集させることができました。
 総書記が党の指導的地位と機能に合わせて、主な党会議を定期的に稼動させる制度とその運営を改善したのは、政権党としての朝鮮労働党の力を増した特記すべき業績です。

 2024年6月1日、朝鮮労働党の中核を育成する権威ある革命大学としての姿を最高の水準で整えた朝鮮労働党中央幹部学校が、創立78周年を迎えて開校しました。
 その日に行った記念の辞で総書記は、わが党の強化の最盛期が今日の時点で実際に幕を開けるようになる、と言う意味深長な話をしました。
 朝鮮労働党は、敬愛する金正恩総書記の指導の下、尊厳と威容をいっそう強く馳せ、朝鮮革命をもっぱら勝利と栄光へと導くでしょう。