朝鮮労働党総書記 で朝鮮民主主義人民共和国国務委員長 である敬愛する金正恩同志 が8月18日、駆逐艦「チェ・ヒョン」号を訪問し、艦の武装システムの統合運用試験過程と駆逐艦海兵の訓練および生活状況を確認した。
朝鮮人民軍海軍司令官のパク・クァンソプ海軍上将が、金正恩総書記 を現地で迎接した。
金正恩総書記 は、駆逐艦「チェ・ヒョン」号の海兵に会って訓練および生活状況を具体的に確かめ、新型駆逐艦の運用のために海兵が到達すべき軍事技術的能力の目標を示し、その実現のための訓練方式に関する見解を披歴した。
金正恩総書記 は、艦の各武装系統の部分別試験過程と統合運用システムの構成実態に関する報告を受け、海軍の先端化、核武装化の重要課題が段階的に、計画通りに遂行されていることに満足の意を表した。
金正恩総書記 は、8月と9月に予定されている活動を完結し、計画通りに10月中に次の段階である艦の性能および作戦遂行能力評価工程へ移行することを強調した。
この日、金正恩総書記 は、ナンポ造船所で建造している3番目となる「チェ・ヒョン」級新型多目的駆逐艦の実態と展望計画に関する報告を受け、船舶工業分野の技術者、専門家と共に重要談話を行った。
金正恩総書記 は、国家防衛の重要な空間で任務を担当しているわが海軍の作戦能力を超急速に成長させるのは共和国武力の発展的見地からしても、わが国家の地政学的特殊性に基づく軍事学的見地からしても瞬間も延ばすことのできない最重大国事であると述べた。
金正恩総書記 は、すでに強調したが、わが国家が直面した安全環境は日ごとに深刻になっており、現在の情勢はわれわれに現存の軍事理論と実践での画期的かつ急速な変化と核武装化の急進的な拡大を求めていると述べた。
金正恩総書記 は、
今日から再び強行される米国と韓国の合同軍事演習は朝鮮民主主義人民共和国に最も敵対的かつ対決的であろうとする自分らの意思を隠さず示すはっきりした立場の表明であるとらく印を押し、米韓の深化する軍事的結託と軍事力示威行為は最も明白な戦争挑発意志の現れであり、地域の平和と安全環境を破壊する根源であると指摘した。
金正恩総書記 は、久しい前から慣行化されてきた米韓の軍事演習が一度も挑発的性格や危険をはらまなかったことはないが、最近は核要素が含まれる軍事的結託を企図している特徴からして、その重大さはさらに増大しているとし、このような変遷する情勢はわれわれをして主動的かつ圧倒的な変化をもって対応することを求めていると述べた。
金正恩総書記 は、われわれは絶え間ない闘争と奮闘をもって、わが国権の核心を守っている共和国海軍の地位と活動に重要かつ画期的な変化を連続的にもたらすであろうし、わが海軍は近い将来、国家核武力の構成と核使用領域において一翼を立派に担当する頼もしい勢力になるであろう、これはわれわれの海軍戦力が国家防衛戦略の遂行と戦争抑止力の行使により適合化されるということを意味すると述べた。
金正恩総書記 は、地域の安全環境を管理・維持し、国家の主権安全を鉄桶のごとく守る上で最も信頼できる確固たる方途と保証は、敵がわれわれを恐れるようにつくることだけだとし、情勢の管理と国家防衛戦略に関するわれわれのこのような見解にはいささかの変化もないであろうと強調した。
金正恩総書記 は、国家防衛力の加速的な成長のための重要措置は必ず取り続けられるであろうし、国の主権の安全を守ろうとするわれわれの揺るぎない意志と能力は実践の行動で現れるだろうと断言した。
朝鮮人民軍海軍司令官のパク・クァンソプ海軍上将が、
この日、