/ 金正恩朝鮮労働党総書記の革命活動
敬愛する金正恩総書記が朝鮮人民軍総参謀部直属特殊作戦訓練基地を訪れて軍人の訓練実態を確認
 朝鮮労働党総書記で朝鮮民主主義人民共和国国務委員長である敬愛する金正恩同志が8月27日、朝鮮人民軍総参謀部直属特殊作戦訓練基地を訪れて狙撃兵区分隊と特殊作戦区分隊の訓練実態を確かめた。
 朝鮮労働党中央委員会のチョ・チュンリョン書記、朝鮮労働党中央委員会のキム・ジョンシク第1副部長をはじめとする党中央委員会の主要幹部が同行した。
 朝鮮民主主義人民共和国のノ・グァンチョル国防相、朝鮮人民軍のリ・ヨンギル総参謀長が現地で、金正恩総書記を迎えた。
 金正恩総書記は訓練基地で、特殊任務の遂行のために組織された狙撃兵と特殊作戦部隊の軍人に会い、各区分隊が装備した武力装備の実態と訓練状況を確かめた。
 金正恩総書記は、各部隊に生産・供給されている新型の狙撃兵小銃について調べた。
 金正恩総書記は、今年、われわれの国防科学院が兵器の人間工学的性能と狙撃兵の戦術的機動性を高められるようにわれわれの方式で設計・開発した新型の狙撃兵小銃の遠距離高精密狙撃特性と優越性を評価し、われわれの部隊がこのような新世代の狙撃兵器を持つようになったのは大変うれしいことであると満足の意を表した。
 金正恩総書記は、部隊の戦闘力構成において狙撃兵力が受け持っている任務は非常に重要である、狙撃兵は特別に選抜され、独自的で主動的な軍事行動ができるように準備された軍人であり、戦場で百発百中の狙撃術で敵兵を必ず殺す猟師同様であるとし、今後、特殊作戦力量と専門化された狙撃兵力を大幅に強化するのがわが武力の建設において重要な課題となると述べた。
 金正恩総書記は今後、総参謀部直属に中央狙撃兵養成所を組織する問題を党中央軍事委員会が検討するようになるであろうと述べた。
 金正恩総書記は、狙撃兵にとって集中性と高い観察力は必須の適格的特性になるとし、狙撃兵の集中性と忍耐力、観察力を高めるためのさまざまな周囲識別および環境熟練訓練を行い、狙撃兵組間、区分隊間の攻撃および防御の際の狙撃対象の選定、隠蔽(いんぺい)および機動、銃座の選定および構築、いろいろな器材を利用した観測および長距離精密射撃方法、命中射撃秘術などを体得させるための正しい訓練方法論を確立し、科学的な専門訓練を深化させて実戦能力を向上させなければならないと述べた。
 金正恩総書記は、国防省が今年から狙撃兵区分隊に供給する偽装服を任務遂行地帯の条件と季節の特性に即して質的に生産するよう指示した。
 金正恩総書記は、党が示した訓練革命、思想革命、装備革命方針を貫徹して特殊作戦武力を戦争遂行の中枢的中核力量に、最強の戦闘集団に一層しっかり武装させるのは現在、わが軍の戦争準備において第一の急務となる課題であると述べた。
 金正恩総書記は、威力ある武力装備が競争的に開発・導入されているこんにち、戦場でどの国の特殊作戦力量も比肩できない絶対的優位を占めるには武力装備の近代化を積極的に促すとともに、われわれの方式の革新的な戦法と戦闘方案を絶えず探究・適用し、軍人をそれに厳格に熟達させなければならないと述べた。
 金正恩総書記は、狙撃兵区分隊の実弾射撃訓練を見た。
 金正恩総書記は、百発百中の名射撃術を見せる戦闘員たちの訓練の姿を喜びの中で見ながら、本当に射撃が上手だ、いかなる敵もわが軍人の照準鏡に入れば絶対に生き残れないであろうと述べた。
 金正恩総書記は続けて、特殊作戦部隊戦闘員の総合特殊スポーツ訓練を見た。
 訓練に参加した軍人は、無敵必勝の戦闘部隊、革命強兵の先兵にしっかり準備していく自分らの肉体的・技術的能力を余すところなく示した。
 金正恩総書記は、党の特殊作戦武力建設思想を体していつも胸の中に戦場を抱いて生き、祖国と人民に対し担っている崇高な使命と本分に忠実であるために一心奮闘している戦闘員たちの確たる思想・精神世界を高く評価し、彼らと共に意義深い記念写真を撮った。
 記念撮影が終わると、偉大な金正恩総書記を首班とする党中央委員会を決死の覚悟で擁護するという忠誠の誓いが嵐のような歓呼の声となって上がった。
 金正恩総書記は、任意の時刻にいかなる戦闘任務が課されても、いつも勝利だけを収めるという強い意志に満ちている頼もしい近衛兵、熱血猛将に「敵が君たちを見ただけでも恐怖に震えるようにすべきだ!」と述べて鼓舞・激励した。
 金正恩総書記は同日、遠距離高精密狙撃能力を余すところなく示し、優れた射撃術を見せた3人の狙撃兵を祝い、個別記念写真を撮った。
 金正恩総書記は、度合い強い実戦訓練の熱風の中で必殺の狙撃術を培っている狙撃兵区分隊の将校、兵士と意義深い愛のシーンを残した。
 偉大な総帥の訓練指導を受けるこの上ない光栄に浴した狙撃兵区分隊の軍人と特殊作戦部隊の戦闘員は、祖国防衛、革命防衛の使命感をフル装填し、わが軍の中核兵種、山脈を駆け巡る猛虎にさらにしっかり準備していくことで、百戦百勝の朝鮮人民軍の強大さと不滅の名を力強く宣揚していく燃えるような誓いを立てた。