人民の運命と未来をしっかり担い、最も正義の使命と歴史的大業を成し遂げているわが党と国家の尊威と強大さは、厳格な国法、剛健な規律制度に磐石を置いている。
朝鮮労働党第9回大会は、社会主義建設の全般で一致した行動の統一を保障し、強い綱紀を確立することを第一の時代の要求とし、共和国の国法は朝鮮革命の根幹を破壊し、社会主義国家制度を蝕む権勢、特権、不正腐敗行為に断固たる闘争の矛先を向けている。
全党と全人民が党大会の決定貫徹に邁進している時期に、これに逆行するあらゆる反革命的・反社会主義的・反人民的行為に警鐘を鳴らし、強力な闘争の深化を告げる党・政・軍連合会議が7月10日、ピョンヤンで行われた。
朝鮮労働党総書記 で朝鮮民主主義人民共和国国務委員長 である敬愛する金正恩同志 が連合会議に出席した。
連合会議には、党と政府、武力機関の指導幹部と朝鮮人民軍の各級指揮官、省、中央機関、党および政権機関、主要工場、企業の責任幹部、規律調査部門、法機関の幹部が参加した。
会議では、特大型の不正腐敗行為を働いた人民軍政治機関内の腐敗分子らの罪科から深刻な教訓を汲み取る問題が取り扱われた。
人民軍総政治局の前組織副局長パク・フィチョルとその追従者の特大型不正腐敗行為を暴く資料が通報された。
朝鮮労働党中央軍事委員会は去る6月末、人民軍総政治局の前組織副局長パク・フィチョルの不正腐敗容疑を立件、調査するよう措置を取った。
これに従って、朝鮮労働党中央委員会第9期第2回総会は、パク・フィチョルを党中央指導機関から召還し、法機関に引き渡すことを決定した。
共和国最高法機関は、人民軍政治機関の要職に居座ってさまざまな手口で不正蓄財を事とした被訴者とその極悪な腐敗行為に追従した共犯者の罪科に対する審理を行った。
被訴者の一切の犯行は、審理過程で客観的な証拠によって明白に証明された。
被訴者パク・フィチョルは、党中央と人民の信任と期待に背き、党の規律強化路線に挑戦して組織権と人事権を悪用し、不正腐敗、不正蓄財行為を働きながら巨額の賄賂詐取と奢侈放蕩で人民軍の幹部陣容の質的強化と戦闘力向上、健全な軍紀確立に莫大な害毒を及ぼした。
被訴者パク・フィチョルは、政治機関の責任ある職務に居座っていたこの4年間、あらゆる権柄と専横を極め、自分に対する特別な幻想を振りまき、周囲に集まる貪欲と職位欲の強い不健全な連中から多くの賄賂を受け取って詐取した。
軍隊内に売官売職、賄賂収受、政治詐欺行為を助長し、自分の腹心と追従者を重要職制に配置して党の唯一的軍指導体系の確立を阻害した。
また、莫大な国家資金と物資、住宅を窃取し、それを奢侈放蕩な生活に蕩尽しながら、党の軍指導方針の貫徹をことごとく怠った。
パク・フィチョルの不正腐敗は、胚胎している危険性と害毒性において想像を絶する特大型犯罪である。
厳格な反腐敗闘争の結果によって、わが軍は軍事・政治指導部内に残っている毒素と廃物を適時に除去し、その戦闘的威容をより一新させられる力強い原動力を得た。
深刻な政治闘争を通じて人民軍は、思想的精鋭化のさらなる一歩を堅実に踏み出すようになり、実践は不正腐敗との闘いが強化されるほど軍隊が一層強くなり、清潔になり、英雄的強兵に対する党と人民の信頼は一層厚くなるということを示した。
連合会議の参加者は、革命隊伍の質的成長と強固な結束を守備してきた厳格な政治・道徳的戒律の順守と非妥協的な闘争の深化が今日の重要な歴史的道程において持つ必須さと緊要さを新たに自覚した。
被訴者に対する判決が発表された。
朝鮮民主主義人民共和国最高裁判所は、特大型腐敗分子らの犯罪行為を峻烈に糾弾し、被訴者らに刑罰を宣告した。
金正恩総書記 が、重要結語を述べた。
金正恩総書記 は、党と人民があれほど軽蔑する不正蓄財を抑止、摘発、除去すべき重任と権限が付与された責任ある職位に就いている者が、その権限を私利私欲の武器に盗用し、不正腐敗の主謀者として登場したところに今回の事件の本質があるとし、これは党の規律建設路線に挑戦した政治的犯罪であり、国家と人民の利益を侵害した故意の着服行為、窃取犯罪であると述べた。
金正恩総書記 は、わが党が権柄と官僚主義、不正腐敗との全面戦争を宣布し、闘争の度合いを絶えず強めている時に、特大型腐敗事件が発生したところに問題の重大さがあると深刻に指摘し、各級規律調査部門に注意を喚起すると言及した。
金正恩総書記 は、幹部が不正腐敗に侵されず、党の原則を曲げないよう教育と統制を絶えず深化させないなら、腐敗行為を防げないということが今回の事件が与える教訓であると述べ、全ての幹部が原則と清廉潔白性を生命として受け止めなければならず、活動と生活において常に党の信任を自覚し、人民の視線を先に考えなければならないと強調した。
金正恩総書記 は、幹部陣容の精鋭化のための組織的・思想的攻勢、不正腐敗を根絶するための法的闘争の度合いを絶えず強めようとする党中央委員会の厳かな立場を宣明した。
党・政・軍連合会議は、革命の発展に無益有害な不正腐敗とその汚染分子が隠れていられる所はどこにもないという強力な警告を発し、あらゆる腐敗と規律違反行為を主動的かつ積極的に制圧、撃退することで、規律によって剛健であり、革命的党風によって活力溢れる政権党建設の新たな段階を開き、厳格な法的綱紀の下で強国の建設を力強く推し進めようとする朝鮮労働党と共和国政府の確固たる意志を再表明した。
朝鮮労働党第9回大会は、社会主義建設の全般で一致した行動の統一を保障し、強い綱紀を確立することを第一の時代の要求とし、共和国の国法は朝鮮革命の根幹を破壊し、社会主義国家制度を蝕む権勢、特権、不正腐敗行為に断固たる闘争の矛先を向けている。
全党と全人民が党大会の決定貫徹に邁進している時期に、これに逆行するあらゆる反革命的・反社会主義的・反人民的行為に警鐘を鳴らし、強力な闘争の深化を告げる党・政・軍連合会議が7月10日、ピョンヤンで行われた。
朝鮮労働党
連合会議には、党と政府、武力機関の指導幹部と朝鮮人民軍の各級指揮官、省、中央機関、党および政権機関、主要工場、企業の責任幹部、規律調査部門、法機関の幹部が参加した。
会議では、特大型の不正腐敗行為を働いた人民軍政治機関内の腐敗分子らの罪科から深刻な教訓を汲み取る問題が取り扱われた。
人民軍総政治局の前組織副局長パク・フィチョルとその追従者の特大型不正腐敗行為を暴く資料が通報された。
朝鮮労働党中央軍事委員会は去る6月末、人民軍総政治局の前組織副局長パク・フィチョルの不正腐敗容疑を立件、調査するよう措置を取った。
これに従って、朝鮮労働党中央委員会第9期第2回総会は、パク・フィチョルを党中央指導機関から召還し、法機関に引き渡すことを決定した。
共和国最高法機関は、人民軍政治機関の要職に居座ってさまざまな手口で不正蓄財を事とした被訴者とその極悪な腐敗行為に追従した共犯者の罪科に対する審理を行った。
被訴者の一切の犯行は、審理過程で客観的な証拠によって明白に証明された。
被訴者パク・フィチョルは、党中央と人民の信任と期待に背き、党の規律強化路線に挑戦して組織権と人事権を悪用し、不正腐敗、不正蓄財行為を働きながら巨額の賄賂詐取と奢侈放蕩で人民軍の幹部陣容の質的強化と戦闘力向上、健全な軍紀確立に莫大な害毒を及ぼした。
被訴者パク・フィチョルは、政治機関の責任ある職務に居座っていたこの4年間、あらゆる権柄と専横を極め、自分に対する特別な幻想を振りまき、周囲に集まる貪欲と職位欲の強い不健全な連中から多くの賄賂を受け取って詐取した。
軍隊内に売官売職、賄賂収受、政治詐欺行為を助長し、自分の腹心と追従者を重要職制に配置して党の唯一的軍指導体系の確立を阻害した。
また、莫大な国家資金と物資、住宅を窃取し、それを奢侈放蕩な生活に蕩尽しながら、党の軍指導方針の貫徹をことごとく怠った。
パク・フィチョルの不正腐敗は、胚胎している危険性と害毒性において想像を絶する特大型犯罪である。
厳格な反腐敗闘争の結果によって、わが軍は軍事・政治指導部内に残っている毒素と廃物を適時に除去し、その戦闘的威容をより一新させられる力強い原動力を得た。
深刻な政治闘争を通じて人民軍は、思想的精鋭化のさらなる一歩を堅実に踏み出すようになり、実践は不正腐敗との闘いが強化されるほど軍隊が一層強くなり、清潔になり、英雄的強兵に対する党と人民の信頼は一層厚くなるということを示した。
連合会議の参加者は、革命隊伍の質的成長と強固な結束を守備してきた厳格な政治・道徳的戒律の順守と非妥協的な闘争の深化が今日の重要な歴史的道程において持つ必須さと緊要さを新たに自覚した。
被訴者に対する判決が発表された。
朝鮮民主主義人民共和国最高裁判所は、特大型腐敗分子らの犯罪行為を峻烈に糾弾し、被訴者らに刑罰を宣告した。
党・政・軍連合会議は、革命の発展に無益有害な不正腐敗とその汚染分子が隠れていられる所はどこにもないという強力な警告を発し、あらゆる腐敗と規律違反行為を主動的かつ積極的に制圧、撃退することで、規律によって剛健であり、革命的党風によって活力溢れる政権党建設の新たな段階を開き、厳格な法的綱紀の下で強国の建設を力強く推し進めようとする朝鮮労働党と共和国政府の確固たる意志を再表明した。