/ 金正恩朝鮮労働党総書記の革命活動
金正恩総書記が第5回全国分駐所長会議の参加者と共に記念写真を撮りました
 朝鮮労働党総書記で朝鮮民主主義人民共和国国務委員長である敬愛する金正恩同志が5月5日、第5回全国分駐所長会議の参加者と記念写真を撮りました。
 リ・テソプ社会安全相、社会安全省のシム・ホンビン政治局長が参加しました。
 いつも懐かしみ、お会いしたかった金正恩最高司令官と共に栄光の記念写真を撮ることになった参加者の限りない感激と歓喜が撮影場に満ち溢れました。
 敬愛する金正恩総書記が撮影場に姿を現すと、嵐のような「万歳!」の歓呼の声が場内を震撼させました。
 全ての参加者は、卓越した思想と精力的な指導で社会安全機関がその重大な使命を全うしていくように温かく導き、今日は夢にも願っていた無上の栄光を与えてくれる金正恩総書記を激情の中で仰ぎながら最大の敬意をこめて感謝のあいさつをささげました。
 金正恩総書記は、熱狂の歓呼に手を振って答礼し、革命防衛、制度防衛、人民防衛の第一線を守って献身している全国の分駐所長を温かく激励しました。
 金正恩総書記は、分駐所の強化はすなわち社会安全機関の強化であり、分駐所長の活動性はすなわち分駐所の戦闘力であると述べ、人民と最も近い所で生活する分駐所長と安全員は高い革命的原則、階級的原則を持って人民を真心を尽くして見守る誠実な保護者、いつも苦楽を共にする家族の一員になるべきであり、社会主義のわが祖国を侵害する全ての要素と断固たたかう鋭い刃となり、人民の革命偉業に対する信念を倍加させる巧みな政治活動家にならなければならないと述べました。
 金正恩総書記は、社会安全機関の全ての活動は人民を限りなく尊重し、人民の利益を絶対視し、人民のために忠実に奉仕することに徹底的に志向、服従されなければならないと重ねて強調し、社会安全活動の全般において新たな変化と革新を起こすための綱領的指針を明示しました。
 金正恩総書記は、朝鮮労働党の社会安全政策の直接的実行単位であり、人民防衛の基本拠点である全国の全ての分駐所がわが国家の存立と発展の礎石である一心団結をしっかり守る城塞になり、人民を保護する防弾壁になる時、人民の理想社会の建設を目指すわれわれの偉業はより一層力強く前進することになるであろうと述べました。
 金正恩総書記は、全ての分駐所長が社会主義祖国の政治的安全と人民の幸福を守るための聖なる闘争の前衛で、党と革命に対して担っている重大な使命と本分を果たすであろうとの期待と確信を表明し、彼らと意義深い記念写真を撮りました。
 記念撮影が終わると、「金正恩」、「決死擁護」の喚声が上がりました。
 全ての参加者は、敬愛する金正恩総書記が与えてくれた大いなる信頼と愛を人生の第一の財産として朝鮮労働党の大衆観、人民観を社会安全活動に徹底的に具現することによって、われわれの政治的・思想的基盤、階級的基盤をよりしっかり守り、朝鮮式社会主義の全面的発展を法的に保証するという燃えるような決意を固めました。