人民に滅私奉仕する革命的な党に
人民大衆を革命の主人と見なして人民大衆に奉仕し、底知れない人民大衆の力を信じ、人民大衆の力に依拠して革命を行う観点と立場が朝鮮労働党の人民観です。

社会科学院のキム・ソンイル主任は、朝鮮労働党は創立当初から大衆との活動を党の強化・発展のための重要な問題と見なし、大きな力を入れたとし、こう続けました。
「大衆は朝鮮労働党の基盤で社会主義建設の担当者です。
大衆との活動に大きな力を入れてこそ、党を大衆の中に深く根を張り、大衆の絶大な信頼を受ける不抜の党に発展させることができます。
党の権威と尊厳、不抜の威力は人民の絶大な支持と信頼にあり、これは革命的党の生命そのものです。
この言葉には、人々を理解して大らかに包容するのが活動家にとって重要なことで、人民を最も大事にし、人民のために滅私奉仕すべきだとの深い意味が込められていました。