総聯の第25期活動総括と第26期課題について
在日本朝鮮人総聯合会第26回全体大会で、パク・クホ第1副議長兼組織局長が第一議案についての報告「総聯の第25期活動総括と第26期課題について」を行いました。
報告者は、総聯第26回全体大会は敬愛する金正恩総書記が総聯結成70周年に際して送った綱領となる書簡を徹底的に貫徹して、祖国愛、民族愛の運動を新たな発展段階に引き上げるための総聯活動家と在日同胞の忠誠と愛国、団結の大会であり、主体的在日朝鮮人運動の歴史に新たな里程標を立てる大会だ、と述べました。
また、第25期総聯活動の総括について、総聯結成80周年までを新たな闘争期とすることについて、第26期総聯の主力課題について、新たな闘争期の要求に即して総聯の主体的勢力を決定的に強化することについて詳細に触れ、第26回全体大会の代議員は敬愛する金正恩総書記がいて、チュチェの偉業と総聯の愛国偉業の勝利は科学であるという鉄の信念と意志をもって、同胞の愛国的力を有一無二の原動力として在日朝鮮人運動の全面的発展を遂げるための闘いで誉れ高い使命と本分を全うしよう、と呼びかけました。