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朝鮮民主主義人民共和国国家情報局代表団がロシアで行われた第1回国際安全フォーラムに参加しました
 朝鮮民主主義人民共和国国家情報局代表団が28日、ロシアで行われた第1回国際安全フォーラムの基本日程である「多極世界が形成される環境の中で国際安全に対する挑戦と脅威」というテーマの第14回安全問題担当高位代表の国際対面に参加しました。
 ロシア連邦安全理事会、対外情報局、外務省など安全及び外交部門の人と世界の150数カ国と国際機構の代表団がこれに参加しました。
 ロシア連邦のウラジーミル・プーチン大統領が国際対面の参加者に送ったテレビ祝辞についで最近の国際及び地域の安保分野での主な挑戦と脅威についてのビデオが上映されました。
 朝鮮民主主義人民共和国国家情報局代表団団長のリ・チャンデ国家情報局長が発言しました。
 リ局長は、第1回国際安全フォーラムが成功裏に開催されたことを祝い、この度のフォーラムが世界の平和と安全を守り、国際的正義を実現する上で重要な政治的意義を持つと述べました。
 そして、グローバルな安保危機と不安定の状況を終わらせるためには全ての国が自らの安全保障力を培い、多極世界建設の道程で連帯と協力を緊密にし、尊重と平等、互恵の原則で団結して国際政治での特殊化と二重基準に反対すべきだ、
 朝鮮民主主義人民共和国が最強の力を備蓄し、絶えず強めているのも自らの安全を守るためで、永遠に戦争のない真の平和時代を守るのに目的がある、
 国の主権的権利と安全利益を守るための聖なる偉業に総邁進しているロシアの軍隊と人民に全面的な支援を送る、と述べました。
 一方、この日、朝鮮民主主義人民共和国国家情報局代表団団長はロシア連邦安全理事会セルゲイ・ショイグ書記長に会い、両国の安全、情報機関の間の協力を緊密にして両国の核心利益をしっかり守り、世界と地域の安保挑戦に効果的に対応するための諸問題を協議しました。