ロシアで歴史的な朝ロピョンヤン首脳対面と両国間の包括的戦略パートナーシップ条約の締結2周年に際して写真・図書展が行われました
オープニング・セレモニーにロシア国家会議ロ朝友好議員団、外務省、連邦共産党、朝鮮民主主義人民共和国との友好・文化協力ロシア協会、朝鮮戦争老兵理事会など政府と諸政党、団体、機関の人とロシア駐在朝鮮特命全権大使と大使館員が参加しました。
セレモニーでは発言がありました。
朝鮮特命全権大使は2024年6月の朝ロピョンヤン首脳対面の歴史的意義と両国間の包括的戦略パートナーシップ条約の締結からこの2年間、各分野で両国間の連帯と協力が更に拡大・強化されたことに触れました。
そして、今日、朝ロ関係が新たな歴史のページを開き、真実で献身的な同志の信頼関係、同盟関係に更に強まっているのは、両国が包括的戦略パートナーシップ条約の義務と正義の理念に忠実に従って獲得した誇るべき結実で、われわれの選択が正しかったことを実証していると述べました。
ロシア国家会議ロ朝友好議員団団長の連邦共産党中央委員会書紀は、両国間の包括的戦略パートナーシップ条約の締結は、ロ朝関係の歴史で新たな里程標になると同時に全ての協力分野で二国関係を拡大する上で大きな原動力となる、
ロ朝友好の基礎には歳月の流れと厳しい試練の中で検証され、更に強固になった栄えある戦闘的な友誼が置かれている、
勇敢な朝鮮人民軍軍人がロシア軍人と肩を組んでクルスク地域の解放のために戦って発揮した不屈の精神力と強靭さ、空前絶後のヒロイズムはロ朝友好関係の歴史に永遠に刻まれるだろう、と述べました。