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全国党幹部養成部門教員講習会が行われました
 19日と20日の両日、ピョンヤンで全国党幹部養成部門教員講習会が行われました。
 講習会の目的は、党中央の独創的な党幹部育成の思想と方針で国中の党学校の教員をいっそうしっかり武装させ、教育実務と精神、道徳の面で完璧に準備させて、党の幹部陣容を強める上で画期的な進展を遂げることです。
 講習会に、朝鮮労働党中央幹部学校を始め各党学校の教員、研究者と党中央委員会と各道・市・郡委員会、直属党学校を指導する党委員会の関係者が出席しました。
 朝鮮労働党中央委員会チュ・チャンイル書記が開講の辞を述べました。
 開講が宣言されると、朝鮮民主主義人民共和国国歌が演奏されました。
 講習会では先ず、敬愛する金正恩総書記が朝鮮労働党中央幹部学校の竣工式と開校式で示した綱領となる課題を実行するための各党学校の活動状況の総括報告を朝鮮労働党中央委員会チェ・チャンハク第1副部長が行い、ついで講義がありました。
 講義では、金正恩総書記が朝鮮労働党中央幹部学校の創立80周年に際して行った演説の思想と精神でしっかり武装することを始め各党学校が金日成金正日主義学院、金正恩総書記の政治学院としての本名を守り、全面的発展期の時代の要請に即して教育水準と環境、教育風土を改善するための思想・理論的、方法論的問題が取り扱われました。
 講義を通じて参加者は、党と革命の洋々たる未来を志向し、設計する上で党幹部の育成を最優先視する党中央の崇高な意図を銘記し、党学校の教育活動改善の原則的問題と革新的な方法論を幅広く習得しました。
 講習会では金正恩総書記に送る誓いの文が採択されました。