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パク・テソン内閣総理が各部門の実態を現地で把握しました
 朝鮮労働党中央委員会政治局常務委員会委員である朝鮮民主主義人民共和国のパク・テソン内閣総理が各部門の実態を現地で把握しました。
 ピョンアン南道テドン郡、チュンサン郡、ピョンウォン郡、スクチョン郡、ムンドク郡の各農場で、パク総理は、人員と手段を集中して、穀物を無駄なく収穫することについて強調しました。
 そして、実践で功を奏している科学農業を広く取り入れ、秋の小麦と大麦の播種を適期に、質的に終えることと、ナマズ養殖を奨励することについて述べました。
 また、ナムフン青年化学連合企業所で、肥料生産工程の大補修を期限通りに終え、設備管理・技術管理に力を入れて、肥料の生産を引き続き増やすようにと述べました。
 さらに、ファソン地区第5段階の建設現場で、全ての作業を設計と工法に準じて行うよう手配を綿密にするようにと述べました。
 これに先立って、ピョンヤン建材工場を訪れたパク総理は、科学技術を生産成長のキーポイントとして、人材の陣容を固め、革新的な創意工夫を積極的に取り入れて、良質の建材をより多く生産することについて強調しました。
 現地での協議会では、相応の対策が講じられました。