ベトナムで朝鮮人民軍軍人の群像がテーマのプレートの除幕式が行われました
ベトナム社会主義共和国を訪問中のリョ・チョルウン副国防相率いる朝鮮民主主義人民共和国国防省代表団とベトナム駐在のリ・スングク朝鮮特命全権大使、大使館員が除幕式に参加しました。
ベトナム国防省のグエン・ツアン・タン次官とベトナム人民軍総政治局のレ・クァン・ミン副主任など国防省と総政治局、ベトナム軍事歴史博物館の関係者がこれに参加しました。
群像の基壇の両側にベトナム人民軍ぎじょう兵が立っていました。
リョ・チョルウン副国防相とグエン・ツアン・タン次官がプレートを覆っている布を取り払いました。
プレートには「ベトナム・朝鮮の友好の情」と言う字が、解説板にはベトナムと朝鮮が1950年1月に外交関係を樹立し、朝鮮はベトナム人民の反米救国抗戦の時、物心両面から支援し、専門家を派遣して手伝うことにより、ベトナム革命の勝利に寄与した、朝鮮の軍人が発揮した戦闘精神と犠牲精神は立派な国際的団結の気高く、美しいシンボルであり、ベトナム・朝鮮友好関係を強固にする上に寄与した、と言う内容の文が書かれていました。
群像の基壇の前に献花されました。
一方、朝鮮民主主義人民共和国国防省代表団はベトナムの北部のバクニン市にある朝鮮人民軍烈士追悼エリアを訪ねて追悼碑に献花しました。