/ ニュース
金属工業の自立性の強化に役立つ耐火材を開発しました
 金属工業の自立性の強化に大きな意義を持つ上質の耐火材が開発、導入されました。
 金属工業省5月28日金属研究所と国家科学院珪酸塩工学研究所、チョンジン鉱山金属大学の科学者は、キムチェク製鉄連合企業所の技術チームと力を合わせて、性能の高い微細気孔炭素レンガを開発し、生産の工業化を実現しました。
 国内の原料と技術で作った微細気孔炭素レンガは、連合企業所の第2号溶鉱炉に全面的に導入されて、炉の正常運営と鉄の生産に役立っています。
 その結果、原単位消費基準を下げ、酸素熱法溶鉱炉の寿命を従前より倍以上に増やして、鉄の生産を一段と引き上げられる見通しがつきました。