偉大な党中央の遠大な地方発展構想と精力的な指導によって建国以来、類例のない壮大な地方の変革時代が躍動する中で東海岸に位置しているラクウォン郡に近代的な浅海養殖事業所と漁村文化住宅地区がもう一つの記念碑的建造物として立派に建設された。
朝鮮労働党総書記 で朝鮮民主主義人民共和国国務委員長 である敬愛する金正恩同志 が8月26日、完工したラクウォン郡浅海養殖事業所と漁村文化住宅地区を視察した。
朝鮮労働党中央委員会のチョ・ヨンウォン書記、朝鮮労働党中央委員会のキム・ジェリョン、キム・ヨンスの両部長、朝鮮労働党中央委員会のパク・ソンチョル、キム・ヨジョンの両副部長が同行した。
建設に動員された軍部隊指揮官たちが、現地で金正恩総書記 を迎えた。
ラクウォン郡浅海養殖事業所は、国のほぼ3分の1を占める海岸沿線地域の市・郡がその自然地理的潜在力と資源を効果的に開発・活用して地方経済の自立的発展を促し、地域住民の物質生活を一日も早く向上させるべきだという金正恩総書記 の遠大な地方発展構想に従って党中央委員会第8期第11回総会の決定として強力に推進されてきた今年の重要地方建設政策対象である。
党の呼び掛けを戦闘命令として受け止めて総奮起した軍人建設者たちの決死貫徹の実行精神と頑強な実践力によって、着工した時からわずか190余日目に養殖事業所の近代的かつ先進的な生産施設と低層、平屋のさまざまな住宅、便益サービス施設が周辺の自然環境とユニークに調和した漁村が「楽園浦」の意味の深い名とともに素晴らしい理想郷を繰り広げた。
金正恩総書記 は、ラクウォン郡浅海養殖事業所を見て回った。
金正恩総書記 は、一幅の絵のように繰り広げられた楽園浦の全景を喜びの中で眺めながら、砂浜だけであったここで着工のくわ入れを行っていた時が確かに今年の初めであるが、すでにこのように絵のような風景に完工した、われわれがシンポ市浅海養殖事業所より特色のある水産基地を建設するために昨年から計画してきた事業がとうとう立派に完成したので、世界で最も美しい漁村をラクウォン郡の人民に贈るようになったと喜びに満ちて述べた。
金正恩総書記 は、全国的に最も小さい郡に属し、経済的土台も脆弱であったラクウォン郡にこのような立派な浅海養殖事業所と漁村が建設されたので、今後、この郡は発展展望のよい郡になった、名実共に「楽園」という名称と共に堂々と呼ばれるようになったと満足の意を表した。
金正恩総書記 は、全国的に最も立ち遅れていた郡をわずか半年余りの期間に経済的土台が強固な郡に発展させた壮大な創造の速度は新時代の地方工業革命と共和国の成長・発展史に特記されるであろうし、このような目覚ましい前進速度で突き進むなら、わが国家は遠からず全国の偉大な変革を迎えるようになるであろうし、これはすなわち社会主義の完全勝利を早める強力な推進力になるであろうと述べた。
金正恩総書記 は、総合制御室と原料前処理場など生産施設を見て回りながら設備の負荷試験と技術的連動試験を終えたことについて確かめた。
金正恩総書記 は、漁村文化住宅地区を見て回った。
金正恩総書記 は、さまざまな形の複数の平屋、低層の住宅を訪れて設計を海岸の自然環境と洗練された調和を成すよう独特にするよう党が取った措置に言及し、施工を設計技術上の要求に満足するように本当に質的によくした、漁村文化住宅地区の全ての住宅が非の打ち所がない満点のものに完工したと重ねて喜びを表した。
金正恩総書記 は、楽園浦に建てられた全ての建築物はわが党の地方発展政策を絶対的な忠実性と献身的闘争で貫徹していくわが軍の高い思想的覚悟と奮発力の所産であると評価し、人民のためのことでわれわれは絶対に満足してはならない、今日、ここに建設された生産用建物と住宅が立派であるとしても、明日はこれをしのぐより立派な記念碑的実体が誕生しなければならないとし、地方工業工場の建設と農村住宅の建設を引き続き高い水準で進捗させるための綱領的な課題を示した。
金正恩総書記 は、わが党の地方発展政策の展望目標について再び言及し、全ての地方建設者が近代的な5万世帯住宅の建設によって驚異的な高みに上がった首都の建築文化、新しい文明を見習い、追い越すという野心満々たる覚悟と度胸をもって奮闘するとき、人民が喜ぶ地方振興の世紀的な課題が立派に完遂されるであろうと述べた。
そして、今回、ラクウォン郡の打って付けの所に郡住民のための水産物生産基地を築いたように今後も敷地を一つ定め、一棟の建物を建てても徹頭徹尾、人民の要求と利益を絶対的基準とし、最大の誠心誠意を尽くさなければならないと強調した。
金正恩総書記 は、幹部たちと席を共にして楽園浦の全景を眺めながら郡の経済的潜在力を培うための新しい展望計画を協議した。
金正恩総書記 は、郡内の人民が喜ぶ姿を一日も早く見たい、この計画事業に対する評価はこの地方の人民から受けようと言い、ラクウォン郡浅海養殖事業所の竣工式を近いうちに意義深く行うよう指示した。
朝鮮労働党
朝鮮労働党中央委員会のチョ・ヨンウォン書記、朝鮮労働党中央委員会のキム・ジェリョン、キム・ヨンスの両部長、朝鮮労働党中央委員会のパク・ソンチョル、キム・ヨジョンの両副部長が同行した。
建設に動員された軍部隊指揮官たちが、現地で
ラクウォン郡浅海養殖事業所は、国のほぼ3分の1を占める海岸沿線地域の市・郡がその自然地理的潜在力と資源を効果的に開発・活用して地方経済の自立的発展を促し、地域住民の物質生活を一日も早く向上させるべきだという
党の呼び掛けを戦闘命令として受け止めて総奮起した軍人建設者たちの決死貫徹の実行精神と頑強な実践力によって、着工した時からわずか190余日目に養殖事業所の近代的かつ先進的な生産施設と低層、平屋のさまざまな住宅、便益サービス施設が周辺の自然環境とユニークに調和した漁村が「楽園浦」の意味の深い名とともに素晴らしい理想郷を繰り広げた。
そして、今回、ラクウォン郡の打って付けの所に郡住民のための水産物生産基地を築いたように今後も敷地を一つ定め、一棟の建物を建てても徹頭徹尾、人民の要求と利益を絶対的基準とし、最大の誠心誠意を尽くさなければならないと強調した。