/ 金正恩朝鮮労働党総書記の革命活動
金正恩総書記が新型中長距離極超音速ミサイル用の固体燃料エンジンの地上噴出試験を指導しました
 国家防衛力強化の力強い発展の道程に驚異的な科学技術の成果が多発的に誕生している時代に、もう一つの戦略的価値のある新型中長距離極超音速ミサイル用の固体燃料エンジンの地上噴出試験が成功裏に行われました。
 朝鮮民主主義人民共和国ミサイル総局と傘下エンジン研究所では3月19日の午前と午後、西海衛星発射場で新型兵器システム開発のスケジュールに従って、中長距離級極超音速ミサイルに装着する多段式固体燃料エンジンの地上噴出試験を行いました。
 朝鮮労働党総書記で朝鮮民主主義人民共和国国務委員長である敬愛する金正恩同志が現地で、ミサイル開発部門の指導幹部と共に試験を指導しました。
 重大試験の大成功を通じて、新型中長距離極超音速ミサイル兵器のシステム開発完成の時間表が確定されました。
 敬愛する金正恩総書記は、この兵器システムの軍事戦略的価値はわが国家の安全環境と人民軍の作戦上の要求から出発して、ICBM・大陸間弾道ミサイルに劣らず重要に評価され、それについては敵がよりよく知っていると述べました。
 敬愛する金正恩総書記は、朝鮮労働党第8回大会が示した5カ年計画期間の戦略兵器部門の開発課題が立派に完結したことに大きな満足の意を表しました。