/ 金正恩朝鮮労働党総書記の革命活動
敬愛する金正恩総書記が重要軍需工場を現地指導
 朝鮮労働党総書記で朝鮮民主主義人民共和国国務委員長である敬愛する金正恩同志が3月11日、第2経済委員会傘下の重要軍需工場を現地で指導し、軍需生産の実態を確かめた。
 朝鮮労働党中央軍事委員会の委員と党中央委員会の主要幹部が同行した。
 金正恩総書記は、同工場が2025年2月19日の党中央軍事委員会の審議・批准によって承認された新しい拳銃の設計方案通りに生産を始めた状況を確認した。
 金正恩総書記は、軍隊と社会安全武力、民間武力の戦闘力を強化する上で拳銃をはじめとする携帯用軽量兵器の生産を専門に担当している工場の役割がたいへん重要だとし、工場の生産能力を長期的見地から拡大造成し、生産工程の近代化と生産文化の水準を党が示した需要と要求、基準に合わせて高く立て、実現するための活動を責任を果たして行わなければならないと強調した。
 金正恩総書記は、第2経済委員会が各重要軍需工業企業の技術装備水準を画期的に高め、厳格な品質管理規定と秩序を立て、資材と連携生産物を計画的に確保して質が徹底的に保証される武器をロット生産するよう経済手配を手抜かりなく行わなければならないと述べた。
 金正恩総書記は、第2経済委員会傘下の全ての軍需工業企業が生産文化、生活文化を確立するための活動をより発展的な段階で手配、展開し、モデルとしての基準を引き続き創造していくことについて改めて強調した。
 同日、金正恩総書記は工場の射撃館を訪れて生産を始めた新型拳銃の戦闘的性能を直接確かめた。
 金正恩総書記は、国防省と総参謀部から新型の拳銃の構造・作用性と命中性、集中性、戦闘利用性が優れているという一致した反響があるという報告を受けたが、実際に今日来て見ると、本当に立派な拳銃が開発されたと満足の意を示した。
 金正恩総書記は、国防発展5カ年計画期間、同工場に新しい生産工程を追加して設ける問題に関連して第2経済委員会が出した意見に対する見解を明らかにし、その実行のための重要なことを指示した。
 金正恩総書記は、新しい生産工程は当然、わが国の軍需工業近代化のモデルケースとなるよう高い水準で設けなければならないと強調した。
 金正恩総書記は、新たな5カ年計画期間内に各軍需工場の近代化計画と当面の重要な3つの軍需工業企業の近代化の予算案に対する審議は4月に招集される党中央軍事委員会拡大会議で行うようになるであろうと述べた。
 金正恩総書記は、立派な拳銃が開発、生産されたことに満足の意を重ねて表するとともに、同工場の活動家と技術者、労働者に謝意を表した。